【セグエ・ラテン】2018年スーパージャパンカップ セグエ選手権出場選手紹介【3/3(土)】

3月3日(土)のスーパージャパンカップ セグエ選手権 ラテンアメリカン部門に出場予定の選手を紹介します。

セグエはJBDFの中でも有力選手のみに出場が許される栄誉ある大会です。具体的には、前年度のJBDF3大大会(スーパージャパン、日本インター、全日本)の中で準決勝2回以上か決勝1回以上に入賞した選手のみが出場できます。

出場の栄誉を勝ち取った選手を紹介して行きます。

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スーパージャパンカップ ラテンアメリカン部門 出場選手紹介

岡本圭祐・塚越あみ

2017年にセグエ初出場を果たした岡本・塚越組。2018年も手堅くセグエ権獲得です。3大大会ではいずれもセミファイナル。ラテンのセグエは1日目、本戦が2日目なので、次期ファイナリスト候補としてセグエでジャッジや観客に印象付けたいところ。昨年の「Body Search」かっこ良かったです!

新井健伊稚・新井由紀子

農大OBにしてベテランラテンダンサーの星。昨年は欠場でしたが、今年は幕張のフロアに返り咲きました。2012年のスーパーがセグエ初出場。幕張メッセの大きい会場に萎縮する選手も多いですが、新井組は安定した&落ち付いた演技を見せて下さるのではないでしょうか。

3大大会では9位、準々決勝、準決勝という結果でした。

ご結婚、ご出産を経験されたダンサーとのことで、豊富な人生経験を活かした味と深みのあるダンスを見せて頂けることでしょう。

中島光一・奥山智美

渋〜〜い大人の魅力溢れるカップル。お二人ともかっこ良すぎて、「こんなセグエを踊って欲しい!」「こんな衣装でセグエ出て欲しい」という希望が無限に出て来ます。

2018年のセグエ選手権でもきっと大人の色気全開で会場を魅了してくれるのではないでしょうか。

昨年2017年のセグエでは12位、3大大会では9位、準決勝、準決勝の順位。

ダンスキューブミヤオカさんの投稿 2017年3月6日(月)

須藤達矢・庄司まゆ

念願のセグエ初出場を決めた須藤・庄司組。スイート系イケメンとスイート系美女のカップルはどんなセグエを見せてくれるのでしょうか。目が離せません。一つ懸念点があるとすれば、須藤・庄司組のセグエで幕張メッセが美の洪水に飲み込まれてしまわないか心配です・・・。

3大大会では全て準決勝入を果たしています。セグエはもちろん、本戦での踊りも楽しみです。

西井雄紀・春名梓

https://twitter.com/kaoringworks/status/571613807308484608

昨年セグエは「真赤な太陽」で11位ですが、個人的には2015年のオペのセグエが忘れられません。セグエ選手権は年に一度の大きな大会なので「守り」の演目を選択してしまう選手も多い中、攻めの姿勢を貫いており好印象です。

昨年3大大会の順位は6位、準決勝、5位でした。本戦順位と比べてセグエが伸び悩んでいる印象なので、今年の結果にも注目です。個人的には個性的な方向性の演目が見たいです。

久野将也・和田有可

昨年のセグエではラテン系の情熱的な演目を見せてくれた久野・和田組。毎回がらっと異なる演目を見せてくれるこのカップルの引き出しの数は計り知れません。器用に色々な雰囲気を踊りこなすのに、どの演目でも強烈な印象を残すところがさすがです。今年の演目も楽しみ過ぎます。

3大大会は共に準決勝。2017年セグエ順位は10位。それにしても写真の和田先生の脚が美しすぎます。

瀬底正太・堀川真琴

ファイナリスト瀬底先生が、新生カップルとしてセグエ選手権に出場。2017年は3大大会の3つ目、全日で6位に入賞しセグエ権を獲得。瀬底組のセグエを楽しみにしているファンとしては最後までハラハラでしたが、手堅く決めてくれました。今年はぜひスーパーで一発セグエ権を獲得し、ファンを安心させて欲しいものです。

個人的にはいつぞやのような瀬底先生の尖ったセグエがまた見たいです。

森田銀河・小和田愛子

すっかりファイナリストとして定着した森田・小和田組。セグエはいつもかっこいいです。昨年テーマは「Frenzy」で順位は6位。

ワイルドな男性×ストロングな女豹系の女性というキャラクターがはっきりと確立しているため、初出場の時からぶれずにかっこいい演技を見せてくれたカップル。今年もお二人の良さ全開の演目なのか、それともキャラクターのイメージを打ち破ってくれるのか。。どちらも見たいので2回踊って欲しいです。

3大大会ではそれぞれ5位、7位(1,2位は海外選手)、3位と順位を上げてきているので、順位にも注目が集まるところです。

正谷恒樹・齋藤愛

関西の主砲、正谷・斎藤組。愛先生、お顔が小さすぎて美しすぎます。3大大会ではいずれも増田組に次ぐ順位でファイナル入しています。2017年のセグエでは4位。

スーパージャパンカップの本戦はは単科戦で、総合戦に比べて順位が変動しやすいです。本戦で打倒チャンピオンを狙うためにもセグエで印象付けたいところです。

ストーリー系、雰囲気系・・・。どんな振り付けでも踊りこなすお二人。沢山のセグエを一気に見ると個々のカップルの印象は薄れてしまいがちなのですが、このカップルのセグエは終わった後もずっと印象に残っています。今年も楽しみです。

清水基允・丸市美幸

清水・丸市組のセグエは、毎年当サイト記者が最も楽しみにしているセグエのうちの一つです。昨年セグエは3位。普段の試合の雰囲気とはがらっと印象が変わり、観客を一気に引き込んでしまいます。

丸市選手の身体能力と清水選手のパートナリング能力がずば抜けて高いので、どんな演目でも安定して踊りこなせるのではないでしょうか。昨年3大大会では4位、6位、4位。セグエ・本戦ともに一つでも上の順位を狙って行きたいところです。

増田大介・塚田真美

2017年、セグエ選手権にて本戦チャンピオンの金光組を破って堂々の一位を獲得した増田・塚田組。本戦でもライバル金光組が引退した2017年全日本戦からは日本チャンピオンになりました。

ディフェンディングチャンピオンとしての参加はプレッシャーも大きいと思いますが、増田・塚田組らしいセグエを踊って頂きたいです。

https://ameblo.jp/mami-tsukada/image-12253419320-13882534597.html

いかがでしたでしょうか。セグエ出場選手が練習の成果を出し切れますよう、また、観戦される方が目一杯楽しめますよう応援しております。

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