【ラテン】世界で活躍する低身長のダンサーまとめ【社交ダンス・競技ダンス】

誰しも1つや2つは身体のコンプレックスを持っているものですが、ダンスをやっていると特に気になる身体的特徴の一つが身長です。

身長が高いと立っているだけで目立ててしまいますが、身長が低い選手はその分何かでカバーしなくてはなりません。

つまり、身長が低いのに世界で活躍しているダンサーは他のダンサーに比べてより多くの努力や工夫をしているかもしれないのです。

そこで今回は低身長かつ世界で活躍しているラテンダンサーを紹介します!

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低身長だけど大活躍のダンサー

Riccardo Cocchi&Yulia Zagoruychenco

低身長のラテンダンサーを語る上で外せないのがラテン現世界チャンピオンのこの2人。

ユリアが157cmなので、リカルドは170センチ強くらいと予想されます。

2人とも小柄に見えますが、実際に見るとムキムキのマッチョです。身体能力の高さでは誰もかなわないのではないでしょうか。

二人の踊りはこちら↓↓

http://instagram.com/p/BbXsPxzBUHY/

Nino Langella&Andra Vaidilaite

ニノはおそらく170cm半ばくらいありますが、アンドラが小さいです。この写真のいちばん左のカップルがニノ&アンドラです。

おそらくユリアよりは小さく、155センチ前後なのではないでしょうか。小柄ながらもすごくストロングでしなやか且つチャーミングなダンサーです。

https://www.instagram.com/p/Bbpn_fuH3Bn/

Eugene Katsevman & Maria Manusova

2010年に引退した世界ファイナリストのユージンとマリア。この2人も小さいです!おそらくユージンは170センチ無いくらい、マリアは150センチ前半くらいです。

この二人の代名詞と言えるのがチャチャのside by sideのステップ。当時は日本でも流行り、真似する人が続出でした。

引退後しばらくたっているのに未だにパワフルで衰えません。背が低いと無理やり体を大きく見せようと縦に伸びるようなルーティンやアームを多用してしまう人が多いですが、このカップルは自分たちの武器を活かして勝とうとしているのが非常に参考になります!

Dimitry Nikishkin & Olena Nikishkin

こちらの選手は今まで上げたどの選手よりもさらに小さいです。

男性が160センチくらい、女性は140センチ代の身長です。

2017年ブラックプールの「アメリカンリズム部門」で2位の成績を収めた他、ラテンアメリカン部門でも活躍する選手です。身体能力とパートナリング能力が突出しています!

https://instagram.com/p/BVp_NljgQ58/

彼女のインスタにはこんな可愛らしい写真も。この時彼女はヒールを履いているから更に驚きです。

#onlyinvegas

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日本でも活躍するダンサー

日本でも身長が低いダンサーは多数活躍しています。

日本で「小柄」というと多く見かけるのが170センチくらいの小柄な男性×160センチ超の長身の女性のカップル

例えば引退した織田慶治&渡辺理子組、現役では森田銀河&小和田愛子組、久野将也&和田有可組などがこのカップルバランスです。

#バルガーカップ #織田慶治 #渡辺理子

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また、パートナーが150cm前後と非常に小柄ながら日本・海外の試合で大活躍しているのが高野大樹・加藤奈々組。日本の試合のみならず海外の試合でも結果を出し始めている期待の選手です。

いかがでしたでしょうか。ぜひ参考にしてみてください!

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