試合で海外選手を応援する方法

アジアオープン 、東京オープンなど、日本でも海外選手の踊りを目にする機会は沢山あります。

素晴らしい踊りを見せてくれる海外選手に声援を送りたいけれど、応援の仕方がわからず応援できずにいる方も多いのではないでしょうか。

応援は想像以上に重要なもの

応援は選手のポテンシャルを引き出す重要なファクターです。どんな一流選手でも観客が盛り上がっている方が良いダンスが踊れるものです。

また、ダンサーは良い観客がいるコンペではまた踊りたいと思うので、今後日本に再来日してもらうきっかけにもなるかもしれません。

そこで今回は、海外選手を応援する時のコツをお教えします!ぜひ観客としても大会を盛り上げていきましょう!

当サイトは社交ダンスをターゲットにしていますが、フィギュアスケートや他のレース種目など概ねどの競技にも通じる方法なので、ぜひ色々なシーンで試してみてください!

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海外選手を応援する方法

ステップ①基本は拍手や手拍子

拍手や手拍子での応援は世界標準です。応援する側からしても手軽にできる応援方法なので、どんどんやっていきましょう。

選手が目の前に来た時や決め技を出した時に大きな拍手を送ると効果大です。

また、特に応援したい選手には目線とセットで拍手しましょう。欧米の選手は特にボディランゲージを重視します。目線を向け、拍手する位置を少し高くするだけでもかなり応援の印象が変わります。

ちなみに海外の試合では足踏み(両足を地面に打ち鳴らす)もポピュラーな応援方法ですが、日本ではなかなか浸透していませんね。

ステップ②声を出す

動画などを見るとわかりますが、「ヒューヒュー」という声で場全体が盛り上がった雰囲気になっています。

こちらの動画は応援の声をよく拾っています。

高い声が出る人はぜひやってみてください!

また、指笛が吹ける人は指笛で応援することもあります。欧米のダンスの試合でもよく見られる光景です。

尚、サッカーファンの方などはご存知かと思いますが、イタリアだと指笛はブーイングの意味になります。イタリアの試合では避けた方が無難かも。。

ステップ③名前を呼ぶ

ひいきの選手を応援したいのなら一番有効な方法です。

「発音が不安・・・」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、そんな心配は全くいりません。

試合での応援なんて、「リズム」と「いちばん強い音」があっていれば自分の名前だと認識できてしまうものです。

例えばラテンチャンピオンのリカルドだったら「リルド」と「カ」をきちんと強くはっきり呼べればだいたい伝わります。

だいたい、非英語圏出身の人が英語を喋ると多かれ少なかれ「訛り」が出るものです。大事なところ(リズムといちばん強い音)を抑えていればだいたい伝わるので、英語の「日本訛り」など気にせずどんどん応援しましょう!!

アメリカ国籍のステファノもイタリア訛りがあります!そういうものです!

ステップ④名前にプラスアルファ言葉を付け加える

名前を呼べたら「頑張れ」に相当する言葉を付け加えて見ましょう。

代表的なのが英語の「Go」

「Go + 名前!」の語順でも「名前 + Go!!」の語順でも可。

社交ダンスはロシア圏の人が多いので、ロシア語の「ダヴァイ!」もよく使われます。日本語の「やばい」と同じイントネーションです。

ダヴァイはアニメ「ユーリon Ice」の試合シーンでも出てきました。使い方はgoと同じです。

あとはスペイン語の「Vamos」(ヴァモス)も欧米で広く用いられる応援ワードです。スペイン語圏に限らず用いられます。日本語の「カオス」と同じイントネーションです。

いかがでしたでしょうか。ぜひ日本人選手のみならずお気に入りの海外選手にも声援を送ってみてください!

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