【冬国2018】2018年冬国公立戦の注目選手を紹介します!

3/11日(日)に一橋大学の小平キャンパスでの実施が決定した冬国公立戦。観戦を楽しみにしている方向けに、当サイトが特に注目している選手を紹介します!尚、選定は当サイトの独断と偏見によるもので、出場選手を網羅するものではありません。また、出場選手は変更となる可能性もありますのでご了承ください。

成績やお名前、学年が間違っていたら本当にすみません。。こっそり教えて頂けると助かります。

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2018冬国公立戦の注目選手紹介!

「国公立大学だけだし選手層も薄いのかな・・・」

と思った方、侮ることなかれ。実は今年の国公立大学には全日本戦ファイナルクラスの選手がごろごろ揃っています。東大や北海道大学といったバランス型(レギュラー戦で全種目強い)の大学はもちろんのこと、各大学にスター選手が揃っており、1次予選からファイナルまで目が離せない試合なのです!

冬国公立戦の基本システム

冬国公立戦のSr(シニア)部門は、2・3年生が出場します。夏国公立戦では4種目のうち2種目を選んで出場するのに対し、冬国公立戦では出場選手は4種目全てに出場することになります。

種目ごとに点数・順位が付けられる単科戦なので、全種目1位になるとトロフィー4つと賞状4枚を持ち帰ることになります。この光景、まさに王者。

https://twitter.com/Todaidancer/status/828164156775731200

昨年(2017年)の冬国公立はモダン高木・片岡組(東大)、ラテン高木・永井組(東大)がそれぞれ4種目制覇。両組はその後冬全でも優勝しています。

それ以前に4種目完全制覇があった年を調べてみたところ、2013年にモダンで佐井・小寺組(東大)、ラテンで長谷川・吉田組(電通)が達成していました。この2組も冬全チャンピオンを取っています。

今年は4種目制覇する組が出てくるのかも注目したいですね。

シニアモダン部門の注目選手

シニアモダンに出場(予定)の選手から当サイトが注目している選手をピックアップしていきます。

高橋直人・白樫礼子組(東京大学)

3年生でありながは2017年冬全タンゴの部で優勝した実力派カップル。冬国でもその強さを発揮するのでしょうか。活躍から目が離せません。

https://twitter.com/todaidancer/status/939809992386809856

夏国公立戦ではWTで1位をとっています。その他レギュラー戦・レギュラー戦以外の試合でも入賞多数。まさに、「4種目制覇に一番近いカップル」と言えるのではないでしょうか。

内藤裕二・中尾優花組(千葉大学)

千葉大の高身長カップル。冬全スローの部で2位を取った他、秋理工総合3位を取るなど各種目のバランスも取れた選手です。全種目での活躍が期待できそうです。

https://twitter.com/chibabdc/status/939460770806431745

萬代哲也・林可奈子(東京大学)

冬全クイックの部で2位のカップル。ダイナミックなダンスで会場を魅了します。夏の国公立戦でもQの部で優勝しています。冬国公立でもぜひ会場を湧かせてほしいです。

山崎将也・木村衣里(電気通信大学)

天野杯6位と総合力の高いカップル。秋東部ではクイックで12位でしたが、まだまだ伸びしろのあるカップルです。冬国は単科戦なので種目毎の採点ではありますが、やはりジャッジは他種目の印象も無意識に考慮してしまうもの。従って、このカップルの総合力の強さは大きな武器になるのではないでしょうか!

中村亮・菊池亜樹(東北大学)

https://twitter.com/tonpei_buken/status/939414389941137408

ルックスがずば抜けたまさに眼福なカップル。秋大WTQで優勝、後期新人戦W3位と、各種目のバランスが良く、冬国でも活躍が期待できます!

水野康介・田中詩絵菜(東北大学)

https://twitter.com/tonpei_buken/status/932469698322509824

秋大会優勝、夏国公立戦ではFで2位という東北ブロックの期待の新星。冬国はJrのモダン種目がタンゴとフォックスなのでSr.戦でもこの2種目はかなり注目されます。このカップルはフォックスでの成績が頭一つ飛び抜けているので、冬国でもきっと目立つと思います!

工藤秀平・山口恵理奈(一橋大学)

https://twitter.com/hitotsuba_brdc/status/940361467999633408

なんと2年生にして冬全Tの部6位という末恐ろしいカップル。松前杯フォックス6位など、タンゴ以外の実力も十分。冬国シニア部門では2年生と3年生が一緒に競いますが、3年生の強豪選手相手にも十分活躍できる実力を持っています。下克上に期待。

シニアラテン部門の注目選手

佐和想麻・渡辺凪砂(東京大学)

https://twitter.com/Todaidancer/status/904311849679634432

強豪揃いだった2017年の東大レギュラー戦において東部戦までレギュラーとして出場した超新星。2017年の東部Ⅰ部戦でサンバの部5位という3年生離れした成績を残しています。

総合戦では直近のツバメ杯で4位と申し分無い成績。夏国2種優勝に引き続き冬国4種優勝を見せてほしいです!

勝又友也・中野真帆(首都大学東京)

冬全サンバの部5位の超3年生級カップル。理工では総合7位と同大学の廣組(後述)に遅れを取っていますが、理工の2週間後に行われたツバメ杯では見事5位と素晴らしい成績を収めています。

富永晃世・伊藤瑠泉(東京大学)

ツバメ杯6位という素晴らしい成績を残した東京大学のカップル。最近めきめきと頭角を表しています。夏国ではRPで2位の実力者。

同じくツバメファイナリストで4位、5位の佐和組、勝又組とのライバル争いは必見です。

梅末裕一郎・和田綾華(一橋大学)

https://twitter.com/hitotsuba_brdc/status/940368841271414785

一橋のラテ技カップル。松前杯パソ4位の他、夏国公立戦ではCRで5位の成績を残しています。東部規模の松前でファイナル入りしている実力は本物ながら、安定した成績を出し切れていない印象なので、冬国での覚醒が楽しみです。

廣知弥・高柳幸恵組(首都大学東京)

秋理工総合3位のカップル。首都大の首相カップルです。理工戦でもCSRと安定して3位の成績をおさめています。理工で唯一5位だった苦手のパソでどれだけジャッジにアピールできるかが活躍のカギになりそうです。

小井土凌平・河村帆美(千葉大学)

https://twitter.com/chibabdc/status/939465168739639296

天野杯セミファイナリスト、理工総合7位と冬全サンバ5位の勝又組と同じところまで迫っています。2017年の夏国ではCSの部でそれぞれ2位

ポテンシャルは高いものの冬全では惜しくも2次予選敗退と成績にややムラがあるので、フロアでしっかり出し切れるかがカギになりそう。

田口 宏大・清末 弥生(東京工業大学)

https://twitter.com/tsubamebuken/status/939054102134190080

夏国ではサンバ5位ルンバ3位の成績を残す他、東部Ⅰ部戦ではCで6位と3年生ながら大健闘を見せています。レギュラー戦ファイナリストのお二人が冬国のフロアでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

中裕哉・宍戸爽乃(北海道大学)

北大の2017年夏国団体優勝(史上初)に大貢献したカップル。夏国ではチャチャ3位ルンバ5位でした。夏国は東京で行われるためアウェイの地での戦いにはなりますが、強豪校北大を引っ張って行く存在としてぜひ活躍してほしいです。

茨木大輔・柏崎沙菜(電気通信大学)

春東部サンバ6位、冬全サンバ11位と3年生ながらレギュラー戦でも十分通用する実力を持ったダンサー。夏国ではサンバ1位チャチャ4位、と素晴らしい成績を収めています。

いかがでしたでしょうか。本当は他にも紹介したい選手が沢山いたのですが、紙面の都合上泣く泣く割愛させて頂きました。

選手の皆様のご活躍と、皆様が観戦も含めて冬国公立戦を楽しまれますことを心より応援しています!!

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