【競技ダンス】獨協大学の受験生応援写真がかっこよすぎる【学連】

学連こと学生競技ダンス連盟では、各校新入部員の獲得のため工夫を凝らしています。

新歓期にはステップ講習会や無料の食事会を行なったりする他、新歓動画を作ってTwitterなどのメディア上でも宣伝・勧誘を行なっています。

そんな中、一般的な新歓時期よりはかなり早いですが、獨協大学舞踏研究会が一足早く新歓用の写真をTwitter上に上げました。

獨協大学の一般入試が始まるのに合わせて受験生向けにプロモーションを行なっているようです。

その写真がめちゃくちゃかっこいいので紹介させてください。

獨協は2017年強かったですが、新歓に力を入れているので来年以降も活躍しそうな予感です。

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獨協大学舞踏研究会の新歓写真がカッコよすぎる!

①この春 背筋、伸ばしてみる?

ピンと伸びたカッコいい背中が無人のフロアを見つめています。立っている後ろ姿を写しただけの写真ですが、試合前の緊張感や高揚感、これから踊るダンスに今まで積み重ねてきた全てを出し切るぞという覚悟が伝わってきます。

投稿を見た受験生にとっても自らの心情と重ねられる部分が多く共感できる写真だったのではないでしょうか。

ドレスもすごくカッコいいです。スタンダード(お城の舞踏会で踊るようなダンスのこと)は終始男女で組んで踊るため観客には背中を見られることが多いですが、印象的な背中のデザインが視線を集めます。

②欲しいものは、その視線

先ほどのピリッと緊張感のある、いわば「静」の写真から一転、今度は弾けるような笑顔が印象的な「動」の写真です。

試合で踊っている中での自信に溢れたアピールを正面から捉えているため、まるで目が合っているような、自分に向けたメッセージであるかのような気分になります。

爽やかで明るい雰囲気が写真を通して伝わってきます。

③僕達の物語を1分間に詰め込んで

ラテンアメリカンの中の1種目である「ルンバ」の一幕でしょうか。

男性の腰に女性が手を添えています。

ルンバは「愛のダンス」であると言われています。このダンサー達もセクシーな振り付けで男女の愛を表現しています。

競技ダンサーは2人で協力して1つの作品を作り上げます。一緒に踊る2人は「パートナー」であり切磋琢磨してお互いを高め合う「ライバル」でもあるのです。

この写真からも二人の信頼関係や、2人で一緒に努力した軌跡、乗り越えた困難など、「2人の物語」が伝わってきます。

④声援を糧に。

http://twitter.com/dokkyoballroom2/status/958503989061894144

超満員の観客が、ダンサー達に声援を送っています。

競技ダンスは基本的には個人戦(カップル単位)なので、自分のパートナー以外のダンサーと協働することはありません。

受験も同様に「個人戦」です。

しかし、孤独な戦いではありません。戦うのは自分ですが、その後ろには沢山の声援があります。

声援は自分を強くしてくれます。この写真を見た受験生も、きっとそのことに気付かされたのではないでしょうか。

⑤栄光。

https://twitter.com/dokkyoballroom2/status/958862341646372864

試合で良い成績を収めたダンサーが仲間に胴上げされる様子です。

仲間の祝福を受け、まさに「栄光」という言葉がふさわしい写真です。

努力の日々はつらく苦しいですが、その先には栄光が待っています。

当サイトからも、受験生の皆様、そしてダンサーの皆様が大事な場面で努力の成果をしっかり出し切れますようお祈り申し上げます!

⑥その一瞬を、さらう

https://twitter.com/dokkyoballroom2/status/959277464567529472

珍しいジャッジ目線の写真です。社交ダンスでは、十数組が同じフロアで一度に踊ります。曲の長さは1分強くらいなので、ジャッジが1つのカップルを見る時間は平均しても10秒もありません。

何十時間、何百時間の練習や努力も、全てはその一瞬のためなのです。今までの全てをこの10秒弱に詰め込み出し切り、視線を搔っ攫っていくのです。

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