【2018UKダンス選手権】プロ ラテン結果【動画あり】

2018年1月、イギリスのボーンマスで行われたUKオープン。

最終日に行われたプロラテンの結果をお伝え致します。

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プロラテン結果

  1. Riccardo Cocchi & Yulia Zagoruychenko USA
  2. Stefano Di Filippo & Daria Chesnokova USA
  3. Troels Bager & Ina Jeliazkova USA
  4. Dorin Frecautanu & Marina Moldova
  5. Kirill Belorukov & Polina Teleshova Russia
  6. Nino Langella & Andra Vaidilaite Italy

優勝したリカルド・ユリア組のダンスはこちら

https://instagram.com/p/BeJOfZrB-Dx/

2018UK Openの試合の様子がこちら↓↓

比較&分析

直近のロンドンインターからトロルとドーリンの順位が入れ替わり、更に7位のニキータと6位のニノの順位が入れ替わっています。

ここ数年で数組のファイナリストが一気に引退したラテンでは、スタンダードに比べて順位に変動が見られます。

昨年度の順位は

昨年2017年のUK Openは(カッコ内は2018の順位)

  1. リカルド(1)
  2. ステファノ(2)
  3. ドーリン(4)
  4. トロル(3)
  5. ニキータ(7)
  6. キリル(5)

の順位でした。

比較すると、キリルとニノが躍進していることがわかります。一方でニキータは昨年の成績と比べると奮いませんでした。

日本人選手も躍進!

日本人選手ではベスト24に瀬古組がはいりました。UK Openでのベスト24は2014年の織田組以来です。

ベスト48には増田組、ベスト96には鈴木組、清水組、村田組、野村組、森田組、高野組が入りました。

特にJBDFで非ファイナリストの活躍が目立ちました。財団(JBDF)では3月にスーパージャパンカップおよびセグエ選手権があります。UKでの順位はスーパーでの順位にも影響を与える予感です。

UK Open2018の結果はこちらから

結果はこちらから全て見れます

UK Openプロ本戦の結果はこちら(ラテン)

次の3大大会は5月のブラックプールです。それまでしばらくは国内の試合シーズンが続きます。

海外で成長した日本人選手が国内の試合も盛り上げてくれることでしょう!

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