【ラテン】競技歴1~2年目のうちに必ずやっておくべきこととは?

ダンスを始めたての1~2年目。とにかくダンスが楽しい時期でもあります。競技志向の方は特に短い時間で効率よく上達したいですよね。

そこで、今後競技を続けていくにあたってダンス歴1~2年目のうちに必ず身につけておくと良いことを紹介します。

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競技歴1~2年目のうちに必ずやっておくべきこと 4選

①肩をすっきり自然におろす

立ち方については色々な流派の先生がおり言うことも微妙に異なりますが、肩が上がってて良いという先生やジャッジはいません。ダンスを始めたてだとなかなか難しい部分ではありますが、1~2年目のうちに意識せずとも肩がおりるように訓練しておきましょう

肩の下ろし方についてはこちらの記事を参考にしてみてください↓↓

常に上がっていた私の肩がスッキリ落ちた方法

②バランスよく立つ

日常生活では何気なく行なっている「バランスよく立つ」ということ。ダンスの中でやろうとするとなかなか難しいです。特にヒールを履く女性は初めのうちなかなかバランスよく立てない人が多いです。

2~3年目からはバリエーションを踊る機会も増えます。一人でバランスよく自立できないダンサーは、バリエーションを踊ると一目瞭然です。

詳述は避けますが、バランスが悪い原因は以下の3つです。バランスが悪い方は今一度見直してみてください。

  1. 足の裏の中で重心を置く位置が間違っている(「足の筋肉が弱くて体重が外に流れる」などもこれに含まれます)
  2. 身体が足の上に乗っていない
  3. 足の裏が緊張している(無駄な力が入って固まっている時よりやわらかい状態の方が安定します)

③自分の身体のコンディションを管理する意識を持つ

身体は大切な資本です。自分でしっかり管理する意識を持ちましょう。

試合の時に風邪をひかないように気をつけるのもダンサーとして大切なことの一つです。(どんなに気をつけていてもウイルスや菌を貰う時は貰うものなのですが。。。)

それだけでなく、どんなことをすると身体が動きやすいか(朝お風呂に入る、前日の夜ごはんは軽めにする、等)を徐々に把握する努力をしましょう。大会の日に自己ベストの体調を持ってくるのは一朝一夕で身につくものではありませんし、先生や先輩が1から10まで教えてくれるものではありません。(ちなみにパーソナルトレーナーさんにお願いすれば1から3くらいまでは教えてもらえます!お金はかかりますが!)

④身体を作る

3年、4年と競技を続けていくなら1~2年目から身体を作り始めて損はありません。

筋トレをやっている人は多いですが、自重(自分の体重を使うこと)の筋トレがメインの人も多いのではないでしょうか。

実はラテンにはプルダウン系の筋肉も必要となります。プルダウン系の筋肉はなかなか自重のみでは鍛えにくいので、ジムに行く習慣をつけるのがおススメです。また、懸垂も良いトレーニングになります!

筋トレだけでなく、柔軟性も大切です。怪我を回避するためにも全身の柔軟性はある程度必要です。特にラテンを踊る人に必須な箇所は股関節の周辺と足の甲です。

特に足がでるパートナーは足の甲の柔軟を徹底的に高め、バレエで言う「甲が出る」状態にまですると足の綺麗さが格段に上がります。もちろんリーダーにも必要です。

いかがでしたでしょうか。ダンスのテクニックは教える人によって少しずつ違いますが、ここで挙げたことは流派に関係なく必ず必要なことです。初心者から中級・上級者へとステップアップする前にぜひ見直してみてください!

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