練習場・貸しスタに初めて行く方むけガイド

社交ダンスの自主練がしたい!という人に便利なのが料金を払うと社交ダンスの練習ができる「練習場」。「貸しスタ」と呼ぶ人もいるみたいです。

のびのび練習ができるので非常に便利ですが、初めて行くときは誰しも勝手がわからず緊張するものです。今回は初めて練習場を利用する方向けに練習場の基本的な使い方をお教えします。

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「練習場」の種類

練習は家の近くやカップルで都合のいい場所でするのが一番です。Googleで「地域名 社交ダンス 練習場」などと検索すると、運が良ければ近くに練習場があるかもしれません。社交ダンスの練習に使える練習場は主に2タイプあります。

① 社交ダンス専用の練習場。料金体系は入場料制。

…入場料を払えば何時間いてもOK。他の人と同じ空間で練習。曲は順番にかかる。

② 時間貸しの練習場。料金体系は時間貸し。

…1時間いくら、という料金体系。一部屋貸し切りで練習できる。

曲は持ち込みの場合が多い(音響設備は各スタジオに問い合わせること)

(社交ダンス専用でない場合、パートナーのヒール靴使用の可否は事前に確認すること)

一般的に社交ダンスで「練習場に行く」「貸しスタに行く」といえば①のことをさします。デモのために特定の曲で練習したいという場合には②のスタジオを借りて練習する場合もあります。

社交ダンスではリズム・テンポなど一定の条件を満たした曲であればどんな曲でも練習することができるので、赤の他人同士でも同じ空間・同じ曲で練習することができるのです。

料金は①の方が②に比べて割安になっており、相場は1,000円強くらいです。

都内にある①のタイプの主な練習場はこちらにまとめてあります

【2017】東京都内の練習場 全て紹介します!

以下では①タイプの練習場について、使い方を詳しく見ていきます。

練習場の使用方法

持ち物

シューズ(パートナーは床保護のために必ずヒールカバーを付けましょう)

練習着 (何でもOK)

水分(練習場によっては飲み物サーバーがありますが、無いところが多いです)

タオル(汗用)

靴用のシューズブラシは殆どの練習場に備え付けられていますが、床の滑りが気になる人は滑り止めを持参しましょう。シューズブラシの使い方や滑り止めについてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

靴が滑る時のお助けアイテム

練習場に着いたら

受付に人がいたら挨拶しましょう。まずは料金を払います。券売機がある場合は券売機で、無い場合は受付の人に直接1回分の料金を払いましょう。

練習場の入場料は1人ずつの値段です。カップルで来た場合は2人分払いましょう。

初めて来た練習場では受付の人に「更衣室」「お手洗い」の場所を聞きましょう。

日本の多くの練習場では、場内の土足は禁止です。然るべき場所(靴箱があるはず)で靴を脱ぎ、備え付けのスリッパに履き替えましょう。

着替え

更衣室は男女で分かれていないタイプ(試着室のような小さい個室が沢山ある)タイプと、男女で分かれているタイプ(大勢で一部屋で着替えるタイプと、男女の部屋の中に更に試着室タイプの個室がある場合があります)があります。シャワー付きの練習場では男女が分かれているケースが多いようです。

荷物

荷物は、ロッカーがある場合はロッカーに、無い場合はフロア脇の椅子周辺等に置きましょう。その際、椅子の上に置くと座りたい人が座れなくなるので椅子の下などに工夫して置くといいです。貴重品は自分でしっかり管理するようにしましょう。

ストレッチ

基本的にフロアの端の方で邪魔にならないようにすればOKです。練習場によってはストレッチマットを備え付けている場合があるので、使って大丈夫です。

但し、日暮里の「ファーストプレイス東京」だけはストレッチ専用の小部屋がありますので、そちらを使用しましょう。

飲食

練習中の水分補給はOKです。積極的に水分をとりましょう。食べ物は、全面可の練習場と限られた飲食スペースのみで認められている練習場があります。わからない場合は聞いてみましょう。特に可否が書かれていない場合、においが無くこぼす心配が少ない食べ物であれば椅子で食べても良いところが多いようです(おにぎりや一口サイズのお菓子など)。

練習中のマナー

色々あります。以下の記事に詳しく書いているので目を通してみてください。マナーに自信が無い場合は慣れるまで端で練習して徐々に慣れていくのも◎です!

練習場でのマナーに注意!

練習後は

練習が終わったら特に手続きは必要ありません。着替えて忘れ物が無いか確認したらそのまま帰りましょう。受付に人がいる場合は「ありがとうございました」と一声かけるとお互い気持ちいいですね♪

効果的に練習場を使って上達しよう!

いかがでしたでしょうか。上達のためには練習あるのみです。上手に練習場を利用して沢山練習しましょう!

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