【セルタン】セルフタンニングの色づきが良くなる魔法の粉とは?

ラテンのみならずスタンダードダンサーも使用する「セルフタンニングローション」。最近ではダンサーのみならず小麦肌を手に入れたい人も多く使っているようです。

セルフタンニングローションの使い方を含めた「肌を黒くする方法」は以下の記事にまとめていますので、ぜひご覧下さい。

【セルタンなど】肌の色を濃くする方法

セルタンは塗るとしばらく色落ちもせずこんがり小麦肌になれるので便利ですが、困ったことに色が入りやすい人と入りにくい人がいます。

セルタンの色が入らない…そんな時に便利な「粉」があるということで調査して参りました!

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セルタンの「粉」とは

セルフタンニングは通常ローション状で販売されていますが、水(?)に溶かしてローション状にする前の状態、即ち粉末のまま売られている商品があるのです。それがこちら。左側に置いてある大きなボトル(TAKA DANCEのセルタン)の横にある小さいボトルが例の粉です。

(https://ameblo.jp/maimerotango/entry-10873704813.htmlより引用)

中をあけると白い粉が入っています。

楽天などの通販では見当たりませんでしたが、TAKADANCEの公式通販サイトから購入可能です。以下リンク先ご参照ください。CHACOTTの店舗でも販売を確認しました。

TAKADANCE公式通販

粉の使い方

ローション状のタンニングのフタをあけ、粉を足して使う方が多いようです。粉の量は調整可能ですが、ラテンダンサーだと一瓶まるごと入れてしまう人もいるようです。ご自身の肌の染まりやすさと相談して決めてください。

粉を入れたらボトルを振ってよく混ぜ、後は普通のローション同様に使うだけです。濃度が濃い分ムラにもなりやすいので、綺麗に全体に伸ばすことを心がけましょう。

セルタンであまり色が入らないという人でも、粉を足すと驚く程濃く色がつきます!

粉の使い方(特殊)

粉を使うと色は濃く入りますが、人によっては肌の乾燥が強く出てしまいます。クリーム等で保湿したいところですが、セルタンの着色を待っている間にクリームを塗布してしまうとムラが出たりよれたりしないか心配なところです。

そこでおすすめな裏技が、保湿クリームに粉を混ぜて塗布する方法。保湿クリームに粉を直接入れて、スパチュラ(ヘラ)などでよく混ぜて肌に塗布する方法です。この方法だと、乾くのに時間がかかってしまうというデメリットはありますが、乾燥を抑えられるのでツヤ感のある仕上がりになります!

おすすめは、容器のフタが広く(粉を入れやすく混ぜやすいように)、柔らかめのクリーム(混ざりやすく塗りやすい)。Bodyshopのクリームなどはおすすめです。このサイズであれば1~1個半くらい粉を入れるとラテン仕様になります(個人差はあるので調整してみて下さい!)

いかがでしたでしょうか。セルタンの色が入りにくくてお困りの方はぜひお試しあれ!

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