【セルタンなど】肌の色を濃くする方法

試合やデモの時、特にラテン人の多くは肌の色を濃くします。モダン人も強い雰囲気を出したい人は濃くする場合もあります。

特に、ラテンで露出が多いドレスを着る人は肌の色を濃くすることを検討した方が良いでしょう。

濃くするための方法にも何種類かあるので、今回はその方法とそれぞれのメリット・デメリットについて紹介致します。

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肌自体を焼く

太陽光で焼く

いわゆる普通の日焼けです。お手軽で料金もかかりません。家の屋上などでも気軽に焼くことができますが、下着(水着)の形に焼けるのは避けられないこと、また、紫外線の量をコントロールできないので焼き過ぎは肌にあまり良くないと言われていることなどデメリットもあります。

日焼けサロン

一時期の日焼けブームの時に比べて数は減りましたが、ネットなどで探すと相当数見つかります。下着跡などを付けることなく焼けること、太陽光に比べて紫外線量がコントロールされているため比較的肌に良いことなどがメリットです。

とは言っても日焼けは軽い火傷と同じと言われていますので、将来の肌ダメージなどの懸念が無い訳ではありません。しっかり保湿ケアをするなど肌を労りましょう。

日サロに通う場合、週に2~3回通って色をつけて行き、その後は維持のために週1程度で通うことになります。一回の料金は3,000円程。維持だけでも月に1万円以上かかることになります。

色を付ける

セルフタンニングローション(セルタン)を使う方法

セルフタンニングローション、通称「セルタン」は、皮膚表面のタンパク質を茶色く染色することで日焼け肌を演出します。Self(自分で)tanning(日焼け)lotion(ローション)です。

ローションは楽天などの通販でも購入できますし、CHACOTTやTAKADANCEなどのダンス用品店でも販売しています。ダンス用品店以外の商品で私がおすすめするのはこちらの商品です↓

セルタンのメリットは以下の通りです。

  • 肌が染まるのでドレスが汚れないこと
  • 汗等でも落ちないこと
  • 皮膚表面の角質が染まるだけなので日焼けほど肌に深刻な影響を与えない

デメリットは、以下の通り。

  • 角質がはがれ落ちるのと同時に色が抜けてくるので、抜けていく時にムラになり美しくないこと(従って、顔に塗るのはあまりおすすめしません)
  • 肌が乾燥する
  • 肌質によって色が入りにくい人がいる

セルタンを塗る際の手順

用意するもの

  • セルフタンニングローション
  • ゴム手袋
  • 新聞紙(下に引く)
  • 化学繊維の、汚れても良い部屋着(パジャマ)
  • 姿見
  • ティッシュ等(万一垂らしてしまった時用)
  • 必要な人は暇つぶしの道具(TVや音楽がおすすめ)

※必ず目立たない部分でパッチテストをしましょう!

塗布は大会やデモの3~4日前から始め、色が足りない場合は翌晩、翌々晩も塗ります。色が入るまでに5時間程かかるので、基本的に夜お風呂に入った後に塗布→翌朝シャワーで洗い流すという流れがおすすめです。

  1. お風呂に入ります。セルタンは皮膚表面のタンパク質を染めるので、角質が多すぎるとその部分だけ色が濃く入りムラになってしまいます。ピーリングやスクラブ等を使って肌の状態を整えましょう。
  2. しばらく裸で過ごすことになるので、部屋を温めて寒くないようにしましょう。また、暇つぶしの道具も用意するとベター。
  3. 姿見の前に新聞紙を引きます(床が汚れるのを防ぐため)。ゴム手袋を付けたら(手のひらが茶色いと不自然です。黒人さんでも手のひらは白い人が多いです)、セルタンを手に取って染めたい場所に伸ばして行きます。セルタンの液体はサラサラしているので、厚塗りは難しいです。最初は薄く塗って、乾いてきたところにもう一度伸ばすとムラが減ります。
  4. 乾くまで全裸待機
  5. 乾いたら服を着ましょう。通常であれば30分程乾かせば十分なはずです。この時におすすめなのが汚れて良い化学繊維の服。天然繊維だと体についた薬剤と繊維内のタンパク質が反応して色が染まってしまう恐れがあります。 化学繊維の服でも繊維に付着したタンパク質汚れが染まってしまう恐れがあるので、汚れても良い服を着るのが◎です。
  6. 寝ます
  7. 朝起きたら、肌が染まっているはずです。5時間待って染まっていない人は染まりにくい体質なので、これ以上待っても染まることはありません。オシャレな服に付く前にシャワーで薬剤を洗い流しましょう。
  8. 色が足りない場合はこの工程を繰り返します。

セルタンは色が入りやすい人・入りにくい人がいます。入りにくい人は代替手段を用いれば良いのですが、借り物のドレスを着るときなどはなかなかファンデーションなどを使えません。そんな時は、セルタンが入りやすくなる魔法の粉を試してみてください↓↓

【セルタン】セルフタンニングの色づきが良くなる魔法の粉とは?

ボディファンデーションを使う方法

「一日用セルタン」などと呼ばれる場合もあります。顔に塗るファンデーションの色が濃いバージョンと思っていただければOK。試合当日に塗ります。

もちろん汗等に強いタイプを使いますが、こすれたりすると取れてしまう可能性があります。ドレスにも多少付着します。ウォータープルーフなのでお風呂で落とすのも一苦労です。

しかし、セルタンに比べて濃くくっきりと色が入ること、一日で落ちるのでセルタンのような落ちかけのみっともなさが無いこと、セルタンが入りにくい人・肌が弱くセルタンや日焼けに負けてしまう人でも使うことができるのはメリットです。

おすすめの商品はこちらのTAKADANCE製のマックスヴェール。踊ってもとにかく落ちにくく、ラメ入りで仕上がりが綺麗ですよ!薄手のゴム手袋をするか、スポンジ、パフ等を使って塗るのがおすすめです。

いかがでしたでしょうか。肌の色を濃くしたい方はぜひ参考にしてみてください!

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