【リーダー・パートナー共通】ドレスオーダーの方法

既成のドレスを買うのも素敵ですが、「こんなドレスが着てみたい!」という具体的なアイデアがある方はオーダーにチャレンジしてみると良いです!

また、市販やレンタルのドレスだとなかなかサイズが合いにくい、より体にフィットするドレスが欲しいという方にもオーダーはおすすめです。

しかし、なんとなく敷居が高くてチャレンジしにくいという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ドレスオーダーをするための方法をお教えします。

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オーダードレスの概要

オーダードレスは女性スタンダード30万円強、ラテン20万円強、男性スタンダード20万円前後、ラテン10万円前後が相場です。もちろんデザインやお店にもよりますし、既成の型紙などを使えばより安く作ることも可能です。

製作期間は3ヶ月程見ておきましょう。急ぎでお願いできるケースもありますが、余裕を持ってお願いするのがマナーです。また、ブラックプール(5月)/UK(1月)/ロンドンインター(9月)の1~2ヶ月前はオーダーする先生が多いので混雑する傾向にあります。

一般的には、

打ち合わせ(デザイン決定)→仮縫い(装飾を付ける前の状態で試着)→完成or手直し

のフローで仕上げていきます。ショップによっては仮縫いが無かったり2回行ったりします。また、遠隔地の場合は仮縫いを省くケースもあります。

ドレスメーカーを決める

まずはどのメーカーさんにお願いするかを考えましょう。どのメーカーさんもそれぞれ得意なデザインやデザインの特徴があります。自分の好きな系統に近いメーカーを選ぶと◎です。

日本でオーダードレスを扱う主なメーカーとして、チャコット、gentil、ハセベ、TAKADANCE、カオリなどがあります。

例えばgentilはとにかくゴージャス、チャコットは機能的などの特徴があります。

どちらのメーカーさんにお願いするか決めたら電話で予約を取りましょう。ドレスをオーダーしたい旨を伝え、打ち合わせの約束を取り付けましょう。

デザインの伝え方

絵が上手な方は絵で書いて伝えても良いですが、苦手な方は参考画像を持って行きましょう。社交ダンスのドレス写真でも良いですし、社交ダンス以外のドレス・衣装写真でも構いません。最近だとアニメキャラクターの衣装を参考にする人もいらっしゃるようです。

写真を見せたら、その写真のどの部分が気に入っているのか説明しましょう。例えば、「色合いと装飾が気に入っていて、こんな感じで作りたい」、といった感じです。

イメージをガチガチに固めていく必要はありません。営業担当の方も色々とアドバイスして下さりますよ。自分の好みに関する点はとことんこだわって良いですが、「今のドレスの流行に関するアドバイス」「ドレスの構造上のアドバイス」は素直に聞いた方がベターです。

特にドレスの構造上のアドバイスを無視してしまうと壊れやすく踊りにくいドレスになってしまいます。

打ち合わせの時に採寸をするので注意

打ち合わせの時に採寸を行います。体の線が分かりやすい薄手の服を着ていくとスムーズです。また、毎回試合に向けて体を絞ったりする人は試合時の体型を伝えられるようにするとベターです。

いかがでしたでしょうか。

オーダードレスは敷居が高いと思われがちですが、初めてでも簡単に作れます。何より、デザインから携わって作ったドレスは思い入れも大きく着るのがとても楽しいです。ぜひチャレンジしてみてください!

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