練習場でのマナーに注意!

練習の際に練習場を利用される方は多いのではないでしょうか。練習場に行くと1000円強くらいのリーズナブルな価格で時間制限なく広々と練習することができるので非常にお得です。ライバルやステキダンサーの練習を見れることもあり、モチベーションアップにも繋がります。

都内の主な練習場は以下をご覧下さい。

【2017】東京都内の練習場 全て紹介します!

しかし、悲しいことに練習場を利用する上での最低限のマナーを守れない人が多いようです。皆が気持ちよく練習場を使えるように、今一度マナーを見直してみてください。

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練習場を使う上で最低限守るべきマナー

1.かかっている曲が優先です

その時かかっている曲に合わせて踊る人が優先です。その他の種目やシャドー練習などをしたい人は、中央の広いスペースは譲って端や鏡脇で行いましょう。

2.LODを守ること

LODとは「Line of Dance」の頭文字を取ったもので、ダンスにおける交通ルールのようなものです。スタンダード、ラテンに限らずラウンド種目はLODに沿って踊ります。LODの向きは反時計回りです。

ダンスに親しんだ人であれば、周りの人がLODに沿って動くことを予測して道を譲り合います。LODに反する動きをしてしまうと非常に危険です。

3.ぶつからない。ぶつかった時は謝る

人として最低限、当たり前のことですが、できない人も散見されます。基本的にぶつかった側が謝るのが暗黙のルールです。その場で「すみません」「ごめんなさい」と言っても良いですし、どうしても言えない状況であれば後で休憩中のタイミングを見計らって謝りに行きましょう。

衝突を避けるために

最低限のマナーについてお話しました。「そうは言ってもぶつかっちゃうし…」という方も多いと思うので、そういった方向けに衝突を避けるコツをお教えします。

ぶつかりそうな時は諦める

明らかにぶつかるのが分かっていそうなのにぶつかってくる方がたまにいらっしゃいます。もちろん、勢いもついているし大事な通し練習の最中かもしれません。しかし、本番でもぶつかってしまうと印象は良くないですし、最悪の場合転倒やケガの恐れもあります。

競技ダンスは減点制ではないので転倒が直接の原因に繋がることはありませんが、アピールできる時間が減ってしまうのは大きな損失です。何より、普通に痛いです。

お互いの視野をカバーし合う

社交ダンスには後退のステップも多くあります。自分一人の視線だとどうしても見えない範囲も出て来てしまいますが、せっかくパートナーと踊っているのですから、お互いの視野を補完しあうようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。皆が気持ちよく練習場を利用するために、今一度マナーを見直してみてください!

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