【学連】専攻を決める際のポイント7選

冬全が終わると、学連の1年生(新2年生)は専攻を決める時期にさしかかります。大学によっては先輩が決めるところもあるようですが、自分の意思で決める大学も多くあります。

どちらの専攻にするかは早い段階から心に決めている人もいますがぎりぎりまで悩む人も多いのではないでしょうか。そこで、専攻を決める際に先輩ダンサーたちがどのようなポイントを検討したか紹介致します。

先輩ダンサーも、後輩の相談に乗る際や後輩の専攻を決める時にぜひ参考にしてみてください♪

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専攻を決める際に決め手となるポイント7選

①得意な方を選ぶ

「競技」としてダンスをやっている以上、勝つことは目標の一つです。得意な方を選ぶのも一つの手です。自分の中での得意という意識の他、部内コンペや先輩のアドバイスも参考にすると良いです。

また、夏全は4種戦ですが、学連の集大成である冬全は単科戦です。そこで、ずば抜けて得意な種目が一つでもあればその専攻を選ぶのも◎です。4種戦では苦労するかもしれませんが「最後に勝った方が勝ち」の理論で行けば最後に勝てれば万々歳です。

②踊っていて楽しい方を選ぶ

楽しくないと練習も続けられません。楽しいと思える方を選びましょう。好きこそ物の上手なれ、という言葉もあります。楽しく沢山練習することがきっと上達の近道でもあります。

③体格で決める

ダンサーは人に見てもらい人から評価してもらいます。従って、コンペでは体格も優劣の判断基準に含まれます。自分の体格がどちらに向いているかで専攻を決めるのも◎です。例えば首が長いからスタンダード、厚い胸板が自慢だからラテン、など。

一方で体格はネガティブな要因にもなり得ます。例えば首が短いから(本当はスタンダードにも興味があるけど)ラテンにする、背が低いからラテン専攻、などなど。

まずは自分の産まれ持った体格が踊り方やトレーニングで克服できるものなのかしっかり見極めると良いでしょう。

④着たい衣装で決める

燕尾服を来てみたいからラテン、露出の激しいラテンドレスに憧れるからラテン、という決め方もアリです。着たい衣装を着ることができるとポジティブな気持ちでコンペに望むことができます。

⑤大学内の人数比を見て決める

例えば同期リーダーが全員スタンダード専攻になりそう、という状況の場合、ラテン専攻になってしまうと固定カップルになれる可能性が無くなってしまいます。固定カップルだと大学の背番号で試合に出れたりレギュラー戦に比較的出場しやすかったりするメリットがあります。

リーダー・パートナー比も鑑みつつ、固定の希望も見据えて専攻を決めても良いと思いますよ。

⑥習いたい先生で決める

習いたい先生がいるなら、その先生が専門とする専攻に決めるのも◎です。尊敬できる師匠がいると練習も捗るものです。憧れで専攻を決めるのも案外合理的な方法かもしれません。

⑦先輩で決める

同じ専攻になった先輩とは、専攻決め以前より密接に関わり教えて頂くことになります。素敵な先輩がいるか、嫌な先輩がいないか、というのも案外重要なポイントです。

いかがでしたでしょうか。

専攻決めは舞研人生を左右する重要な決断です。後悔のない決定ができると良いですね。

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