【試合観戦】社交ダンスの試合の楽しみ方5選

近頃テレビや漫画等のメディアでも取り上げられる機会が増えている「社交ダンス」。

「ボールルームへようこそ」「背筋をピン!と」「10Dance」「金スマ」「ヒルナンデス」などの社交ダンスを扱う作品・メディアはどれも非常に人気が高く、世間の注目度も高いです。これをきっかけに社交ダンスに興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

社交ダンスを始めたくなった方、大歓迎です。

始める勇気は無いけれど観戦に行ってみたいという方、こちらも大大大歓迎です。

そこで今回は、社交ダンス観戦初心者の方向けに試合観戦の楽しみ方をまとめてみました。

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気軽でOK!細かいルールは無し。

基本的に細かいルールはありません。気軽に楽しんでOKです。入退場も自由ですし(競技中でも可です!人の前を通る時だけちょっぴり気をつかいましょう)、オペラや歌舞伎のようにかけ声の規則もありません。

思うがままに観戦を楽しんで下さい!

写真撮影・録画は注意

とは言っても気をつけた方が良いポイントもあります。それが写真撮影。プロやアマチュアの試合では多くの場合写真撮影が禁止されています。撮影するためには高い撮影料(1万円前後)を支払う必要がある場合も。どうしても撮りたいときは受付などで確認するようにしましょう。

※学連の試合では写真撮影が全面的に認められています

試合観戦の楽しみ方 5選

初めての方でも試合観戦を楽しめるコツをお教えします。

①王道!声を上げて応援

背番号や選手の名前を呼んで応援しましょう。面識の無いダンサーでもどんどん呼んで大丈夫です。目の前に来たダンサーには拍手や声援を送りましょう。ダンサー的には声援を貰うと非常に嬉しいものです。中にはより楽しんでもらおうとこちらにむかってアピールしてくれるダンサーも。

時にはダンサーのアピールを一人で独占できることも。非常に贅沢な楽しみ方です。

②好きなドレス探し/イケメン・美女探し

お気に入りの衣装・ドレスを探すのも競技会の楽しみの一つです。衣装は一つ一つ違うデザインで、非常に凝って作られています。色形が似ているドレスでもディテールが違ってどれも美しいものです。お気に入りの一着を見つけてみましょう。

また、ダンサーは試合中に視線を集めるためにメイクや表情を工夫しています。踊りだけでなくルックスにも磨きをかけたダンサー達の中から自分のタイプのイケメン・美女を探してみましょう。

③誰が次のラウンドに上がるか予想する

ダンスの大会は一日の中で一次予選、二次予選、、、、最終予選、準決勝、決勝といった感じで構成されています。後に進むにつれて人数がどんどん減って行きます。ジャッジになった気分でどのダンサーが次のラウンドに上がるか厳しい目でチェックするのも楽しみ方の一つです。

ジャッジがどういうポイントをチェックしているのか知りたい人はこちらの記事をチェックしてみてください。

【ラテン】「良いダンス」の特徴、全部教えます

④贔屓のダンサーに話しかける

競技ダンス観戦の楽しいところは、選手との距離が非常に近いことです。選手は普通に客席の周辺を歩いていますし、話しかけても多くの人は嫌がりません。お気に入りのダンサーに感想を伝えたり、一緒に写真を撮ってもらうこともできます。

試合の直前(出番の20分前くらい)や集中しているダンサーには話しかけないのがマナーです。それ以外の時であれば多くのダンサーが快く応じてくれますよ♪

⑤(番外編)ストーンを拾う

小さいお子様連れで観戦にいらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。会場内にはドレスから落ちたラインストーンや羽飾りが沢山おちており、小さいお子様の多くは飽きることなくずっとストーンを拾っています。飽きるとぐずってしまうお子様でもちょっと安心かも...♪

アクセサリー類が落ちていた場合は受付等に届けた方が良いですが、ストーン等の小さいパーツであれば後から拾って回収するダンサーはいません。拾ったものは持ち帰って大丈夫です。

いかがでしたでしょうか。

あまり構えずに、様々な視点から観戦を楽しんでみてください♪他にも楽しみ方をご存知の方はコメント欄からぜひ教えて下さい!

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