リボン君の憧れマダムになる方法10選

パーティやホールなどに行くとリボン君にダンスのお相手をしてもらうことも多いかと思います。リボン君はお仕事で踊っているので勿論どなたにも平等に接するようにしてはいますが、やはり人間なので、「あの方は素敵な方だな」「あの方はちょっと苦手だな」と思ってしまいます。

そこで今回は、リボン君に「素敵な女性だな」と思ってもらえる”憧れマダム”になる方法をお教えします♪

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素敵な「マダム」でいること

マダム世代の女性の魅力は、20代の女の子とは違う円熟した魅力です。その魅力を存分に出しましょう。20代の女の子と同じフィールドで戦おうとしてはいけません。決して若作りしたりせず、ありのままのご自身を素敵に見せるのが近道です。

服装は上品に

品のある服装を心がけましょう。過度な露出は厳禁です。周りとファッションで差をつけたいと思うのは女性として当然ですが、露出度で差をつけてはいけません。

露出が過度にならないようにするためには、一回に露出する場所を1カ所までと決めると良いですよ♪例えば背中が大きくあいている服なら袖は長めをチョイス。ラテンで短めのスカートにチャレンジするときはトップスを長袖か7部袖にするとヘルシーに肌見せすることができます。

かと言って全身を覆うのも老けてみられてしまう原因になります。タートルネックのトップスを着た時は足首が見える丈のスカートを履くなどして工夫してみましょう。

下着に注意!

下着の紐が見えたりラインが透けたりしないかも注意しましょう。せっかく素敵な服装でも一気に品がなく見えてしまいます。

特に肩があいたお洋服を着るとき、一昔前は透明なブラ紐が流行りましたが、最近はちょっと流行遅れです。もとからひもの無いタイプのブラを選ぶと◎です。

以下のリンクで紹介している商品はきちんとパッドも付いていますし、ホック4つで固定する幅広タイプなので落ちて来にくくて安心です。紐無しタイプなのにレースがしっかりあしらわれており可愛いのも嬉しいです。

物腰も上品に

上品な言葉遣いや所作を心がけること、そして人の悪口を言ったりしないこと。相手を気遣うこと。どれも基本中の基本ですが、ステキマダムになるためには必須です。

リボン君はマダム世代より年下が多いです。こういったリボン君から見て、上品な人は「マダム」「おばさま」ですが、下品な人だとただの「オバハン」になってしまいます。

一番簡単な方法は、踊った後にしっかりお礼を言うことです。お金を払っている側だから言わなくて良いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、言われて嫌な気持ちになる人はいません。非常に上品で余裕のある印象になりますよ。

匂いにも気を遣う

素敵な女性は匂いにも気を遣います。とは言っても、沢山の人が集まって踊る場所にきつい香水をして行くのはマナー違反。わかるかわからないか程度にほんのりつけるのが◎です。加減がわからないという方は、柔軟剤の香りを服に付けておくと良いですよ。これならきつすぎてしまうことはありませんし、好き嫌いの少ない香りです。間違っても、ずっとタンスにしまっていたタンスの臭いの服のまま行かないようにしましょう。

また、口臭ケアもしっかりしたいですね。踊る前にはしっかり歯を磨くこと、また、エチケットとしてこのようなスプレーを使用すると良いです。小さいのでポーチにも忍ばせられます。薬局などでも売っています。

踊り方について

踊り方はダンスをやってきた年数や年齢にもよるため一朝一夕で変わるものではありません。しかし、簡単なところを気をつけるだけでリボン君からの評判がぐっと変わるのです。

姿勢よく!

一番はこれです。できる範囲で一番良い姿勢で踊りましょう。姿勢の良い女性は綺麗に見えますし、一緒に踊っていても重くありません。重い女性はリボン君に真っ先に嫌がられてしまいます。疲れてしまってもホールドをリボン君に持ち上げてもらうのではなく、しっかり自分で姿勢良くたちましょう。前向きで明るく、上品にも見えますし、良いこと尽くめですよ。

楽しそうに踊る

ダンスを楽しむことも大切です。たまにホールでもすごく険しい顔で踊っている方がいらっしゃいます。そういった方を見ると、見ている方も「踊ってて楽しいのかな…」と心配になってしまいます。

眉間にシワを寄せず、口角をあげているだけで印象は変わりますし、周りにも自然と人が増えるようになります♪

NG行為

リボン君の憧れのマダムになるためにはやってはいけないこともあります。ここにあげているようなことをしてしまうと嫌われてしまう可能性がありますので気をつけましょう。

教え魔、説教

リボン君は先生より下手かもしれませんが、教えてしまうと嫌がられます。むこうから聞かれた時にアドバイスをするのは◎ですが、自分から教えに行かないように気をつけましょう。お説教も相手に好かれる行為ではありません。もちろん気になる点があることはありますが、教え導く場ではなく楽しむ場であることを忘れないようにしましょう。

過度な連絡

リボン君と仲良くなってLINEなどの連絡先を交換することもあります。しかし、過度に連絡をしてはいけません。基本は業務連絡のみ、用事のない時の連絡は控えるのがマナーです。あまり連絡が多いと余裕の無い人に見えてしまいます。

楽しいおしゃべりはチャーターやホールで会った時に取っておきましょう。

いかがでしたでしょうか。

リボン君のみならず同性のお友達からも憧れられる素敵マダム、ぜひめざしてみてください。

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