【パートナー必見】生理と試合/デモが被ったときの対処法

生理と試合/デモなどが被ってしまうと非常に萎えるものです。体調にも大きく影響しますし、人によっては酷い腹痛・倦怠感・気分の落ち込みに襲われてしまいます。

しかしなにより困るのが「血が出る」ということ。ドレスに染みてしまったら一大事ですし、ドレスによってはナプキンを付けることができません。そこで、なかなか聞きにくい「みんな生理のときどうしてる?」を社交ダンスまとめが調査してきました。

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 みんながコッソリやっている対処方4選

Tバック用のナプキンを使う

試合の時ははみ出し対策に生地少なめの下着を付けるという人も多いです。そこでおススメしたいのがTバック専用の生理用ナプキン。Tバックショーツの形に合わせて作ってあるのでドレスからもはみ出しません。

店頭ではなかなか販売していないので、通販で購入しましょう。

ベージュの生理用ショーツ×上からタイツ/ストッキング

肌に近い色の下着を履いてごまかし、さらに上からストッキングを履くことでごまかす方法。ベージュの下着だけだとはみ出した時に分かってしまう恐れがありますが、網タイツやストッキングを上から履くとあまり気にならなくなります。

この時気をつけて欲しいのが、なるべく肌との境目がわかりにくいような下着を選ぶこと。薄手で外に響きにくいタイプを選びましょう。こちらのショーツはお安くて響きにくいのでおすすめです。また、端が切りっぱなしのデザインなのでドレスの形に合わせてカットすることもできますよ。

タンポンで乗り切る

タンポンであれば中に入れられるので勿論ドレスに響きません。はみ出す心配もありません。慣れていない人にとっては入れるのが難しいこと、ナプキン派からすると漏れてしまわないか不安なことが玉にきずです。

紐がドレスからはみ出さないように注意しましょう。

そもそもピルで生理周期を管理

試合やデモの機会の多くは日曜か土曜日です(ごく稀に祝日の関係でちがうこともありますが)。そこで、そもそも土日に生理が来ないようにピルで調整する方法があります。

例えば低容量ピルは生理周期を28日周期に調整するので、毎回同じ曜日に生理が来ることになります。この性質を上手く使えば試合やデモと生理の日程を被りにくくすることができます。

詳しくはお近くの産婦人科で相談してみましょう。

万一失敗してしまったら

万全を期していても血が漏れてしまう可能性は0にはできません。そんな時は簡単な応急処置を試してみてください。血液の汚れは早ければ早い程落ちやすいので、初動が大切です。

  1. まずドレスを脱ぎ、ティッシュなどで血液を軽く拭き取ります。
  2. 汚れた部分の裏にティッシュを当て、濡らして絞ったティッシュで上から軽くたたきます。裏に当てているティッシュに汚れを移すイメージです。ドレスはものによっては水洗い不可ですが、多少の汗などは想定して作られているので、大幅に濡らさなければ大きな問題が発生することは少ないです。
  3. この時、お湯ではなく冷たい水を使うようにしましょう。
  4. 汚れが取れた後、ドレスが湿っていても絞らず、ティッシュなどでやさしく水分をふきとりましょう。

女性ならではの悩みはなかなか周りに相談できませんが、上手く付き合って行くことが大切です。色々工夫してみてください。あなたが試している方法も良かったらコメント欄で教えて下さい♪

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